世界で働く女性達は、どんなことを考えながら、
どんなビジョンを持って、仕事をしているのかな?
世界で働く女性の様子を知って、自分にきっかけをつくって欲しい。

 

結婚や出産後も仕事を続けるのは、ほぼ当然だと思われている。
中国の中でも、特に上海は男女の隔たりがほとんどないのが特徴。
女性マネージャーが指揮を執り、男性を統括する光景は珍しくない。
18歳から64歳の女性有職率は全国で87%。
男性も家事をする風習があリ、共働きの若い夫婦は家政婦やベビーシッターを雇う余裕もできたるので、ますますこの傾向強まりそう。
そんなわけで、上海の女性は大きな不満も抱えずに仕事に専念できるようだ。

女性有職率:48.5%(総務省統計局2002年データー)
女性平均勤続年数:8.8年(厚生労働省発表2002年データー)
推計出生率:1.29人(厚生労働省発表2003年データー)
女性管理職率:4.3%(厚生労働省発表2002年データー)

長く仕事を続けていくのに必要なのは、プライベートと仕事量とのバランス。
これは女性だけに限らないと思う。
あとは常にリラックスした気分でいること。クリエイティブな仕事に、いらいらは禁物。
一緒に働くチームの和も崩れるから。

1999年から3年間は、女性の有職率が過去最高の60%に達したが、同じ多発テロで家庭回帰の気運が強まり59.5%に下がった。人口1000人あたりの出生数は14.14人と、毎年減少傾向にある。それでも、結婚して子どもを産んでも、仕事を続けるのが一般的なアメリカ。、脳力次第で20代後半でも管理職として、活躍できる社会的情勢を背景に、豊かな生活と、自己実現を目指して働く女性も多く、18歳未満の子どもを持つ既婚女性の有職率は66.6%とかなり多い。

米国労働省発表2003年データー(女性有職率)
米国労働省発表2002年データー(子どもを持つ既婚女性有職率)
CIAワールドファクトップ2003年データー(出生率)

最後まで投げ出さないこと。
女性だからと意識せず、とにかく一生懸命働くことが仕事を続けていくのに、
一番大切だと思う。常にう、「できる」と自分を信じて、努力を惜しまないこと。

あなたの知っている素敵な国際女性を教えてください。

 

 

 
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